国立病院ダイエット

国立病院ダイエット

国立病院でダイエット指導がなされていて、食事メニュー、献立の立て方の指導と

 

継続的な経過観察がされているようです。

 

 

一部グラビアアイドルがこのダイエットを取り入れたといううわさもあるようですが、

 

本当のところのなぜこの名前で有名になったのかは未だにわかっていません。

 

 

さて、国立病院ダイエットですが、由来はデンマーク提唱説やアメリカ提唱説もあるよう

 

ですが、両者、国立病院ダイエットとの関係は否定しているようです。

 

 

では、国立病院ダイエットとはどのような内容になっているのでしょうか。

 

 

国立病院ダイエットとは、決められたメニューの食事をとるというダイエット方法です。

 

「体内組織に化学変化を起こし、体質改善を図る」ことができると言われています。

 

国立病院ダイエットの期間は2週間です。

 

国立病院ダイエットで決められたメニュー・献立を紹介しましょう。

 

 

・朝:トースト1枚またはご飯1膳、ゆで卵1個、グレープフルーツ1個、ブラックコーヒー

・昼:ゆで卵1〜2個、トマト、ブラックコーヒー

・ゆで卵1〜2個、野菜サラダ、野菜の酢の物

 

 

このメニューを見ていただいたらわかると思いますが、国立病院ダイエットは少々

 

危険なダイエットと言えるでしょう。

 

栄養のバランスが悪いうえに、場合によっては1日ゆで卵を5個食べることにもなりますね。

 

 

栄養失調や貧血、稀に心筋梗塞を誘発する恐れもあります。体調不良を感じたら、

 

必ず中止してください。また、決して2週間以上続けないでください。

 

 

この期間を必ず守る、通院して経過観察をしてもらうことが絶対条件です。

 

 

ちなみに私の身内でも国立病院ダイエットに取り組んだ経験がありますので、

 

体験談をご紹介したいのですが、なんと彼女、3日でやめてしまい、体重は減りません

 

でした。

 

というのも、グレープフルーツがあまり好きではなく、毎日1個食べるのが限界だったよう。

 

たんぱく質を取って短期間に痩せようという献立ですが、人間の嗜好はなかなか

 

変えられないようです。