産後ダイエット食品
産後とは思えないキレイなプロポーションを保っている人が増えていますよね。
ダイエットを産後に始める方が芸能人を中心に増えています。
出産してもきれいなボディラインをしている方は憧れですね。
広末涼子さんや竹内結子さん、篠原涼子さん、サエコさん・・・
みんな子供を産んだとは思えないくらいほっそりとしてキレイですよね。
産後ダイエットで、妊娠前の体型に少しでも近づいてみませんか。
出産前後はホルモンバランスも崩れますし、赤ちゃんのお世話や出産への不安など
から精神的にもストレスがたまりとても太りやすい時期。
赤ちゃんの分も・・・といいつつ食べ過ぎてしまいがちですし、栄養バランスを崩して
赤ちゃんに悪影響があっては大変とやはり食べ過ぎてしまいがちですよね。
産後ダイエットは、食事や運動に注意し、出産でお腹周りの弛みや骨盤の開きを
元に戻す事が重視されます。
整体の先生などは産後はキレイになる最大のチャンスとまでおっしゃってました。
つまり誰でも骨盤のゆがみやずれは生活習慣の中で生じるものですが、
産後の緩んだ骨盤をゆがみを治すチャンスと捉えるのだとか。
体験から申しますと、母乳をしっかり100%上げているお母さんはすっごくお腹が
すきますよ。なんだかむしょうに食べ物がほしくてたまらない・・・
そんな経験をしました。
それでなくても痩せたい時期なのに、哀しいですよね。
女性の体は妊娠・出産で大きく変わります。
ダイエットをせずにそのままの状態で過ごすと、タブ付いたお腹に脂肪が溜まったり、
骨盤が開いたまま歪みを生じて生理痛や便秘、股関節痛などの悪影響を受けるかも
しれません。
お腹はそれでなくても脂肪がつきやすいところに赤ちゃんがお腹にいたときにお腹の皮
が伸びきっていますから、油断するとすぐにお腹がすごいことになりそうです。
よって、ダイエットに良い食事とエクササイズをして体を引き締めていくのが健康の為なの
です。産後ダイエットでは、食事は普通のダイエット食とは少し違います。
母乳育児する方の為には、食事は低脂肪高タンパクを心掛けますが、母乳を出すのは
1日に付き700キロカロリーほどが必要で普通のダイエット食ではカロリーが不足し、
栄養不良の母乳になってしまいます。
(ただし、カロリーにばかり気をとられないでくださいね。しっかり野菜や穀物中心の
和食を取るといいおっぱいがでますよ!すると赤ちゃんが機嫌が良いので子育てが
楽なんです。母乳のために、またはお腹がすくからといって牛乳や高たんぱくのもの
ばかりとっているとみるみる赤ちゃんが機嫌が悪くなったり、ボツボツができたり、
便秘したり・・・大変ですよ)
産後ダイエットでは、食事は普通食にして間食を出来るだけ控えるようにしておくのが
コツです。
それだけでもダイエット効果があります。産後ダイエットが上手くいくように、出来る限り
母乳育児が出来るように頑張ってみましょう。
また1食程度をダイエット食品を利用するのも良いと思います。
そのときもおかゆや和食風のダイエット食品がベターだと個人的な体験からはおすすめ
します。
産後でエクササイズ以外にはやはりダイエット食品を上手に選んで栄養バランスを
取りながらカロリーを控えるのがとても簡単で持続できると思います。
☆産後ダイエットの食事と母乳
産後ダイエットは、食事もいい母乳が出る食べ物を選んでおくと赤ちゃんの為にも
良いでしょう。産後は痩せる効率が良い時期でもあるそうですよ。
和食中心の食事に時にはダイエット食品を取り入れて、適度な運動を加える生活を
することで妊娠前よりもスリムになることすら出来る時期ですから、こつこつ努力をして
きれいな体型を目指しましょうね!!
しかし、母乳を出すには栄養バランスの良い食事が大切です。産後ダイエットは
赤ちゃんが母乳不足にならないように、食事に注意します。
母乳の為には体に必要な栄養素をまんべんなく摂り、母乳育児で不足しやすい
カルシウムや鉄分がたっぷり取れるメニューを心掛けましょう。
ママもキレイになりたい時期ではありますが、なんといっても赤ちゃんが健康であること
が第一ですからね。
タンパク質は赤ちゃんの体を作る大切な成分ですから良質な物を選びましょう。
(雑穀や大豆タンパクがおすすめです!)
食品で言えば、ダイエットの為には豆腐や魚を選ぶと良く、和食中心にして味付けも
薄味を心掛けます。
お薦め食品は小松菜や小魚、プルーンなどで、食事で足りないと感じたらおやつとして
食べても良いでしょう。
お砂糖よりもメープルシロップや米飴などで甘みをとると良いと思います。
(母乳のお母さんははちみつは避けておいたほうが無難だと思います)